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2006年 10月 09日
「のじぎく」は兵庫県の県花であり、一つひとつの小さく清楚な花がとても華やかに群生する姿から、この大会で選手がみな全力を発揮して美しく輝くようにとの願いが込められています。 今大会では、昨年に引き続き、埼玉県代表としてカヌー競技に当ヴィレッジガイドの笹川佳範と古澤花恵が出場し、決勝レースで笹川が7位、古澤が8位入賞を果たすなど、大健闘を見せました。 以下に大会結果を記載します。 ●10月6日(金) ワイルドウォーター・カヤックシングル(1500m) 【男子の部・決勝】11位 笹川佳範 【女子の部・決勝】 8位 古澤花恵 ●10月9日(月) ワイルドウォーター・カヤックシングル(スプリント) 【男子の部・決勝】 7位 笹川佳範 【女子の部・決勝】11位 古澤花恵 今シーズンのカヌーヴィレッジ長瀞は、創設以来最多の来客人数を記録し、おかげさまでスタッフ一同、非常に多忙な毎日を送っておりました。 そんな中、笹川・古澤両名は早朝や夕方など、自身が受け持つスクール・ツアー以外の時間に少しずつ練習を積み重ね、結果として大会当日に決勝レースで上位に食い込む大活躍ぶりを見せました。 ここに両名の健闘を讃え、みなさまにご報告します。 ●「のじぎく兵庫国体」公式サイト →カヌーヴィレッジ長瀞ホームへ戻る 2006年 07月 23日
お子様も夏休みに入り、どこか連れてってとせがまれる毎日。仕事の合間に梅雨空を見上げながら、そろそろ夏休みの予定を立てなきゃなあ、と考え始めたあなたへ耳寄り情報を一つ。 今シーズンから、親子3名様以上でラフティングツアーにご参加いただくと、500円がキャッシュバックされるお得なクーポン券が登場しました! 当村におけるラフティングツアーは通常お一人様7,000円ですが、このクーポン券を印刷し、ツアー当日にご提示いただくと、通常よりも安い6,500円でツアーにご参加いただけます。 いいところを見せようとお父さんが先頭に立ってボートを漕ぐもよし、漕ぎは子供たちに任せて親は後ろでのんびり長瀞の渓谷美を楽しむもよし。普段自然と触れあうことの少ないお子様たちが大喜びすることは間違いないでしょう。おまけに家計に優しく、お母さんも大助かりです。 さあ、今年の夏は、ラフティングを通して親子の絆を深めてみませんか?この時期だからこそご提案差し上げる、夏休み特別企画「親子ラフティングツアー」毎日開催中です。 【注意事項】 ○3名様以上でのご参加が割引対象となります。 ○ツアー参加年齢は小学4年生以上です。 →カヌーヴィレッジ長瀞ホームへ戻る 2006年 06月 10日
ここ最近の秩父地方はぐずついた空模様が続いておりましたが、今後一週間も梅雨前線の影響で曇りや雨の日が多い見込みとのことから、昨年より1日遅い梅雨入りが発表されたものです。 そもそも「梅雨」とは、湿度が高く黴(カビ)が生えやすいことから「黴雨(ばいう)」と呼ばれるようになったという説や、梅の実が熟す時期だからという説、あるいは「毎」日のように雨が降るから「梅」という字が当てられたという説など、語源に諸説があるようです。 弱い雨が長期にわたって続き、湿度が高くて洗濯物が乾かず、カビや食中毒が発生するなど、私たちの日常生活にとってあまりいいことがないのがこの季節です。お日さまに当たらないと、気分的にもなかなか開いてきませんよね。 しかし梅雨はもちろん悪いことばかりではありません。しっかり育った大地の恵みを私たちの食卓に運んでくれるのはもちろんですが、山にたっぷりと蓄えられた水分が、夏の荒川にこれ以上ない水量をもたらし、あなたの挑戦を待っているのです。 例年の梅雨明け時期は、おおむね7月20日頃。 小滝の瀬に白波が立ったら、さあ川へ出かけましょう。激流の中をラフティングで漕ぎ下っていく気分はまさに爽快です。梅雨の晴れ間に、来るべき夏に、あなたのご来村をお待ち申し上げております。 ●18.6.9気象庁発表「梅雨の時期に関する関東甲信地方気象情報 第1号」 →カヌーヴィレッジ長瀞ホームへ戻る 2006年 04月 08日
カヌーヴィレッジ長瀞すぐ下の北桜通りでは、本日4月8日(土)から桜のライトアップが行われます。 また、宝登山麓まで足をのばせば、ロープウェイ駐車場付近の通称「通り抜けの桜」でも4月22日(土)からライトアップが行われます。 桜といえばお花見。そしてお花見といえば毎年恒例のお花見ラフティング。長瀞のリバースポーツはこのお花見ラフティングから始まります。 緑が芽吹き始めた対岸の断崖絶壁にちらほらと散見される真っ白な桜を、水面に浮かべたボートから見上げるという、普段では味わえない体験ができるのもこの季節です。 桜の開花期間はわずか8日。この時期を見逃すと、あと1年待たねばなりません。 思い立ったらいざ長瀞。もちろんバーベキューのみのお客さまも大歓迎です。 ご予約は随時受付中。ぜひ一度おいでになり、1年の漕ぎ始めをお楽しみください。 ■■■長瀞の桜ライトアップ情報■■■ ○北桜通ライトアップ(カヌーヴィレッジ長瀞すぐ下) 4月8日(土)〜4月16日(日) 日没から午後9時30分まで ○通り抜けの桜ライトアップ(宝登山ロープウェイ駐車場付近) 4月22日(土)〜5月7日(日) 日没から午後9時30分まで →カヌーヴィレッジ長瀞ホームへ戻る 2006年 03月 04日
気象庁によりますと、2月の気温は平年よりかなり高く推移し、3月の平均気温も平年並みか平年より高くなると予報されています。 桜の開花は、一般的に気温が高いと早まり、気温が低いと遅くなりますので、今年は平年より早い地点が多くなるとのことです。 ここ長瀞は桜の名所100選に必ず登場する名勝地。今年の開花時期は現在のところ3月28日頃と予想されています。 樹齢50年のソメイヨシノが満開し見事なトンネルとなる桜並木は、カヌーヴィレッジ長瀞すぐ下から荒川沿いに約5km続きます。また、宝登山麓まで足をのばせば、一帯に咲き誇る八重桜を幻想的にライトアップする「通り抜けの桜」も綺麗。見どころは盛り沢山です。 さて、カヌーヴィレッジ長瀞では4月1日からラフティングツアーを再開します。 荒川岸壁にちらほらと桜の木々が散見され、春の穏やかな日ざしの下で水面にプカプカ浮かべたラフティングボートから見上げる景色は格別。日ごろ都会の生活で疲れた心と体をリフレッシュさせるには最適です。 気象庁発表の桜開花予想は3月8日(第2回)及び3月22日(第3回)と続きます。今後の桜開花情報をお見逃しなく。 ●18.3.1気象庁発表「さくらの開花予想(第1回)」 ●長瀞町観光協会 -花ごよみ →カヌーヴィレッジ長瀞ホームへ戻る 2005年 11月 05日
いよいよ紅葉シーズンの到来です。 カヌーヴィレッジ長瀞すぐ下の「月の石もみじ公園」では、11月12日(土)から27日(日)にかけて、紅葉を大規模に照明する恒例の紅葉ライトアップが行われます。 昼間に落ち葉を踏みしめながら詣でる紅葉も一風情緒がありますが、やがて日が暮れて辺りが暗くなると、遠く聞こえる清らかな川のせせらぎの中、夜の静寂な闇に浮かび上がる紅葉はとても幻想的でロマンチック。 日中はカヤック・ラフティングで水面から断崖絶壁に萌える紅葉見物を楽しんだら、カヌーヴィレッジ長瀞特製・ボリューム満点のバーベキューで体をホクホクにし、一休みしたあと夜の紅葉ライトアップ散策に出かけるのもいいかも。 彼氏・彼女を誘うにはぴったりのデートスポットです。ぜひお出かけください。 カヤック紅葉ツアーのエントリー受付を開始しました。詳しくはこちら。 ●2005長瀞紅葉ライトアップ -長瀞町観光協会 ●紅葉とれたて便2005 -るるぶ.com ●紅葉で秋を満喫 -じゃらんnet ●紅葉名所カタログ2005 -Walkerplus →長瀞ラフティング・カヤックのカヌーヴィレッジ長瀞ホームへ戻る 2005年 10月 19日
秋色濃い秩父・荒川にカヤック艇を漕ぎ出せば、さまざまな野鳥たちや水面をさやさやと渡る風が、あなたの川旅をナビゲートしてくれることでしょう。 さあ、「楽しかった夏の思い出をもう一度」のリピーターの方にも、乗艇のチャンスを逃したまま秋を迎えてしまわれた方にも、今シーズン最後のビッグチャンス!ぜひご参加ください。 ■ツアー日時 2005年11月19日(土)9:00〜 ※小雨決行、荒天時中止 ■ツアー料金(お一人様) ・ツアーのみ参加 10,000円 ・ツアー+BBQ 11,000円 ・ツアー+BBQ+宿泊 13,000円 (艇・装備レンタル、昼食、保険、税すべて込み) ■参加条件 艇をまっすぐ進められる方(曲がっても修正できる方) ■最少催行人数 5名 ■申込方法 予約フォーム連絡事項欄に「ツアー希望」とご記入ください。 ■ツアースケジュール 9:00 カヌーヴィレッジ長瀞集合 10:00 スタート地点到着(秩父市営別所グラウンド下) ツアー開始 12:00 昼食休憩(小柱キャンプ場) 15:00 ゴール(長生館下) ■その他 詳細についてはお電話もしくはメールでお気軽にお問い合わせください。 →カヌーヴィレッジ長瀞ホームへ戻る 2005年 08月 06日
長瀞の大自然の中で思いっきりカヤック・ラフティングを楽しむには最適の時期ですが、強い日差しの下で長時間過ごすと、熱中症にかかることがありますのでご用心を。 熱中症は、「熱に中(あた)る」という字からもわかるように、炎天下でスポーツなどをすることにより体温が激しく上昇し、大量の汗をかき、体の水分が足りなくなることが原因で起こります。 症状としては、四肢や腹筋などに痛みをともなう痙攣、めまい感、疲労感、虚脱感、頭痛、失神、吐き気、嘔吐などが挙げられます。 せっかく楽しみにしていた長瀞でのリバースポーツ。 熱中症にかからないためにも、お客さまに実践していただきたい予防策は以下のとおりです。 まず服装についてですが、吸湿性・通気性の良い素材でできた、白っぽいものを持参してください。化学繊維のシャツ、パンツなどがあればベストです。 航行前には、シャツの上にライフジャケット等の安全装備を着用していただきますが、バスでの移動中や休憩時にはベルトをゆるめてできるだけ熱を逃がし、円滑な体温調節を心がけてください。 また、水分補給はマメに行ってください。のどが渇いた時には、既に脱水が起きている可能性がありますので、のどが渇いたと感じる前に水分補給をすることが大事です。 汗からは水と同時に塩分も失われますので、水分補給には0.1〜0.2%程度の食塩と5%程度の糖分を含んだ、スポーツドリンクなどが最適でしょう。ペットボトルホルダーを身に付け、時間を決めて定期的に飲んでいただくと効果的です。 水分補給の他、ビタミンやミネラル不足も良くありませんので、暑くても食事はしっかりと食べ、睡眠を十分にとってきてください。暑さの厳しい真夏は、ビタミンB群を多く含む豚肉がいいそうです。 なお、体調が悪いと体温調節機能も低下し、熱中症につながります。疲労、発熱、かぜ、下痢など、体調の悪いときには必ずスタッフに申し出て、無理に参加しないようにしてください。 我慢は禁物。まじめな方ほど、熱中症になりやすいそうです。 一度熱中症にかかった方は、再度かかりやすいということがよく言われます。 十分に注意をしていただきつつ、カヌーヴィレッジ長瀞で楽しい休日をお過ごしください。 ●熱中症予防情報 - tenki.jp →カヌーヴィレッジ長瀞ホームへ戻る 2005年 07月 18日
7月18日(月)気象庁により関東地方の梅雨明けが宣言されました。昨年より5日遅く、例年よりは2日早い発表とのことです。 これは太平洋高気圧が日本列島をすっぽりと覆ったためで、長瀞地方の今後1週間の天気予報を見ても、気温が30度近くにのぼる真夏日が続きそうです。 カヌーヴィレッジ長瀞のスタッフもこの日を心待ちにしておりました。 特に先日までの梅雨の長雨は秩父の山々に地下水としてたっぷり貯えられ、荒川の水量もバツグン!これに夏の暑さが加わり、都会を離れて大自然の中で水浴びするには最適の季節がやってきたのです。 特に暑い日のラフティングツアーでは、ラフティングボートをひっくり返して即席ウォータースライダーの出来上がり!するっと川へダイブすれば気分も爽快。こんな楽しみ方も、アウトドアシーズンならではの醍醐味です。 もうすぐ夏休み。早めに計画を立て、お友達やご家族と一緒に長瀞へお出かけになり、自然の中で思いっきりリバースポーツをお楽しみください。 みなさまのご来村をスタッフ一同心からお待ち申し上げております。 ●長瀞の週間天気予報(Yahoo!天気情報) →カヌーヴィレッジ長瀞ホームへ戻る 2005年 07月 17日
この祭りは、明治末期に遊船の船頭達が川の神様を祀り、水上安全と水難供養を行ったことに由来するといわれています。 その後、地域住民に親しまれながら年々盛大に開催され、今では5万人の観光客を集める長瀞最大の祭りとなりました。 祭りの目玉は何と言っても灯篭流しと万灯船、そして打上げ花火です。 夕暮れ時がせまると、水の犠牲になった人々を供養するための灯篭が流されます。1000個に及ぶ灯篭が長瀞渓谷の川面にゆらゆらと映る様子はとても幻想的。ちなみにこれらの灯篭は全て、カヌーヴィレッジ長瀞はじめ周辺カヌー業者がボランティアで回収し、自然保護を実践しています。 また、対岸の岩上では、仕掛け花火やスターマインが打ち上げられます。カヌーヴィレッジ長瀞の花火も上がります。長瀞岩畳に腰掛け、長瀞渓谷にとどろく約3500発の打上げ花火を見上げれば、他にはない独特の雰囲気が味わえます。 秩父路に晩夏の訪れを感じさせる「長瀞船玉まつり」。 カヌーヴィレッジ長瀞の宿泊パックを利用すれば、昼間はカヤック・ラフティングを楽しみ、バーベキューで腹ごしらえを済ませ、涼しくなった夕方から長瀞船玉まつりに出かけて川の神様に感謝し、夜は格安コテージでゆっくりお休みいただけます。 コテージの空室は残りわずか。ご家族またはお友達とぜひお出かけください。 ●2005年長瀞船玉まつりのお知らせ -長瀞町商工会 ●2004年長瀞船玉まつりの様子 -WebGuide秩父トピックから →カヌーヴィレッジ長瀞ホームへ戻る
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